妊娠と出産に関して

妊娠出産の関係についてみていきましょう。
妊娠とは、月経が始まっておよそ2週間目に、卵巣から卵子が飛び出て卵管に排卵し、この時に精子と合体して受精したものが受精卵になります。
受精卵はおよそ3日間で子宮に到着し、さらに3日かかって子宮内膜に着床し、妊娠が成立します。
これが妊娠の仕組みです。
そして妊娠が進むにつれて、出産への準備へと入っていくことになります。
妊娠をしてからの妊婦の体には色々な変化が起こりますが、胎児も出産の時に向けて臓器や器官などが形成されて健康な赤ちゃんとして産まれてくるため必死にお腹の中で成長しているのです。
この妊娠から出産に至るまでの期間はもちろん胎児の成長のための時間でもありますが、何よりも大切なのは、妊婦がお母さんとしての自覚がうまれてくる時でもあります。
お腹の中の赤ちゃんと会話をしたり、歌を歌ったり、赤ちゃんもお母さんのお腹の中で外の様子を伺っているのです。この妊娠した女性にしか味わえない赤ちゃんとの時間の共有を楽しみながらつらいこともあるでしょうが、出産に向けてがんばって下さい。
妊娠出産の喜び、生命の誕生はこの世に変わるものがない最高の体験なのですから。

不妊解消ヨガ〜壱伊スタディハウス