妊娠初期に気をつけること

妊娠兆候があり、産婦人科や妊娠検査薬で妊娠が確認されたら、これからは出産に向けて準備をする必要があります。
妊娠初期は健康な赤ちゃんを産むのに非常に重要な時期です。
妊娠初期に、赤ちゃんは心臓などの臓器や脳などの器官が形成されるので、非常に妊娠初期は大切な時期です。
妊娠初期に気をつけることをあげておきます。

1.お酒やタバコをやめる。
お酒は多くの方が普段は飲まれているかもしれませんが、妊娠兆候があったときからお酒はやめましょう。またタバコは普段から吸っていても良いことはひとつもありません。最悪の場合、流産などの原因にもなりますので絶対にやめましょう。

2.薬の服用
妊娠兆候を感じたら、薬の服用も中止しましょう。何か問題が発生したときなどは産婦人科の先生などに相談をしましょう。基本的に妊娠初期の薬の服用は危険です。赤ちゃんの奇形の原因などになります。

3.ダイエットなどの食事制限
ダイエットなどをして、無理に食事制限していたりすると栄養失調などになり、赤ちゃんが未熟児になる可能性もあります。また、妊娠をしたら母親となるのですから赤ちゃんの健康を考えてバランスの良い健康的な食事をとるように心がけましょう。

以上が代表的な妊娠初期に特に気をつけたいことです。他にもたくさん妊娠初期に気をつけたいことはありますが、基本的に健康的な生活を送っていれば特に問題はないはずです。
しかし、薬の服用は何気なくおこなってしまうことがあるので、妊娠兆候を感じたらすぐに、薬の服用などをやめ産婦人科などにしっかり通いましょう。

不妊解消ヨガ〜壱伊スタディハウス